Title: うるさい・邪魔は思いますよ。
Name: akan
Date: 2006/5/9(Tue) 00:24
CommentID: 27560
Message: 中学生のとき、妊婦のお腹の中で細胞分裂してえらがあって水かきが見える映像は私にとってショッキングでしたが「すご〜。」でした。
羊水の中で暮らしていて栄養もへその緒からとっていて、その中から肺呼吸になって自発的に欲して栄養を摂取していかなければ・・生きていくうえで自分をアピールするのが泣くってことです。 子供は本能的に生きる事をするのですね。 寝不足になるほど泣いてくれるし、イライラするほど授乳は進まないし、やりたいことがあっても排泄したからってまた泣くし・・・。 うるさいな〜・・・今この子がいなければ・・って考えたことありますよ。泣きたいのはこっちだよ!!って。
けれど20年与えてばかりでないんです。 このヤロウ!!って思うことも、相性悪いかもって思うこともあったけど、その時々に子供から身に余る宝物をもらうことがあるんですよ。
子供だから優遇されて当然と考えているみたいな親にはなりたくない。 姑の言葉で「世の中には子供を嫌いな人もいる。」は、子育てをしていく上でいつも肝に銘じていました。
私が死にたい気持ちにとらわれているときに手をさしのべたのは、子供たちでした。 私が子供を嫌いなのは、負担を感じていたからですね。精神的に不安定で感情の起伏が激しいので、まともに子育てできるのか本当に自信なかったし。そのころ自分はダメ人間だと思い込んでいたので、切羽詰まっていたし・・。それにうまくいってなかった家庭に旦那が帰ってくるんじゃないかって、道具扱いですよね。(本当にひどい話です。) 生まれたときに女の子ですよ〜って言葉を聞いたときに「大変だよ〜。」って思いました。 いつか彼女たちが何らかの形で家を出て行くときに抜け殻にはなりたくないしね。
そうそう、呪縛もあって「あんたが親にしてきた事を子供もしてくるんや!!」と父母に言われてきました。その通りだ〜と思います。 そのときの父母の気持ちがやっとわかる気がします。 子供は私にとって大切な存在です。教えられること多くてこんな親でもこの子達がいたから生活しているのだろうと思います。
とりとめもない話となってしまいました。申し訳ありません。
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