Title: 全く同じケースです。
Name: kiiroibousi
Date: 2007/2/28(Wed) 23:10
CommentID: 28708
Message: こんばんは。 まずは、おめでとうございます。
mariさんとうちは同じケースです。 彼も私も東京出身ではなくて東京で結婚し、東京を本籍にしようとしたら彼の実家からやんわりと本籍は彼の実家の住所にと勧められました。 結局彼の実家の住所が本籍となっています。
mariさんの仰ることよく分かります。 私も「あんな田舎で自分の育った土地でもなく、いずれ同居するつもりもない彼の実家の住所を本籍だなんて。戸籍抄本とるのとか何かと面倒なのに。」と思いました。 でも私は彼のご両親が代々守ってきた家、それを息子に本籍としてほしいという気持ちを考えるとNOと言えなかったです。 渋々嫌々というんでもなく、義両親の気持ちを「そうなんだ。」って静かに受け止めただけです。
結婚して何年も経ちましたが実際の不便はそんなにないです。 手続き上戸籍の写しが必要なとき義母にお願いしなければいけない。 パスポート、免許証に記載される、そのくらいでしょうか。
本籍は住居の実態がなくてどこでもいいので、友人では結婚式を挙げたホテルの住所とか指輪を買ったジュエラーの住所を本籍にしている人もいます。 とりあえず彼の実家を本籍にして、マイホーム購入を機に変更する人もいます。 これはそれぞれの考え方なので、どう捉えるべきとかどういう理屈が正しいとか我侭だとか、簡単に斬れることではないですよね。 本籍と新たなスタートを重ねて、思い入れを持つのも悪いことではないと思います。
ただね、ごめんなさい、私にはmariさんがご自分の「本籍」のイメージに拘って、彼のご両親への思いやりととれる言葉がないように思えて、もう少し柔軟でもいいんあじゃないかなと思いました。 「これが正しい」という答えがなく、それぞれの気持ちの問題である、ということは、それぞれが思い遣って歩み寄って納得したほうが気持ちがいいんじゃないでしょうか。
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