Title: 立場の違いですから
Name: kiiroibousi
Date: 2007/2/20(Tue) 13:26
CommentID: 28634
Message: こんにちは。 何だか自分にも当てはまる部分があってレスします。
私も似たようなことがあります。 夫の親族が入院して見舞うことについて話し合っていたとき、夫が「今度の連休か正月でいい」と言ったのですね。 実の親族である人はもしものことがあったときを考えるのは不謹慎だ、考えても口に出すのはご法度、あの人が亡くなるなんて信じられないという意識から病状を無意識に軽視したり、悠長になってしまうところがあるように思えて 「シリアスな状況になってしまう前にちゃんと会って話をするべきだ」 「正月や連休になったら・・なんて言っていると、一度も病床に駆けつけないまま会えなくなってしまったとしても後悔しないと言えるのか」 と厳しい言葉をかけてしまいました。 「死んでからでは遅い。死ぬ前に見舞いを。」と言う意味のことになります。 それは私が夫のために発言したことであるので何とか発言の真意が伝わり、夫は「考えたくないことを言われた」という顔をしましたが、納得してもらえました。
特に女性はもしものことがあったとき感情よりも事務的なことで大変心身ともに忙しくなりますから、把握しておきたいと思うのはもっともですし、不謹慎でも「もしものこと」を客観的に予測してしまうのも無理はないと思います。 それから、嫁のご自分に連絡がなかったことは、結構あることだと思います。 私も?と思いますけれど、親世代は気を使いますから「もしも」が明らかに迫ってこないと教えてもらえなかったりします。 こちらとしては私だって家族なんだから同じく連絡してほしい、結局まだ自分は他の家からきた者なのかと疎外感ですけどね。
oyoneさんも「自分の人間味のない醜さ」だなんて仰らないで、悪気がないことや現実的な背景から出てしまった発言だと理解してもらえないでしょうかね。
そんなにご自分のことを責めないでくださいね。
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