Title: 忙しいとは具体的に
Name: kiiroibousi
Date: 2007/2/21(Wed) 14:01
CommentID: 28644
Message: こんにちは。 oyoneさんご丁寧なレスありがとうございます。
〉もしものとき女性は事務的なことで心身ともに大変忙しい は大人になってから身近な方がお亡くなりになった経験がないとピンとこないかもしれませんね。
例えば夫の両親か祖父母が入院→危篤→死去→通夜→葬儀で考えてみますと、 自分自身には毎日働きに出る夫がいます。 毎日学校や幼稚園に行く子供がいます。 妻にも仕事や家事があります。 危篤となったら両親祖父母くらいの近親ならば駆けつけるでしょう。 しかし、危篤は1晩2晩では済まないこともあります。 やはり看取りたい近親は交替でつきっきりとなります。 仕事のある夫、学校のある子供はなかなかつきっきりとはいきません。 そこで大変になるのが主に女性です。 率先して役に立とうとすべき立場になります。 でも自宅のこと、家族の食事、洗濯など何日も放ったらかしでつきっきりでは自宅と子供の生活はぐちゃぐちゃになります。 実家側だって同じです。 義父母にも仕事があったり、介護する老人が同居していたり。 危篤に遠方から駆けつける親族のために掃除して布団をなべて食事を作って。
周囲のそれぞれの立場や心情をくんで様々なことをお願いしたり、かって出たり、行ったり来たり、事務的なお金のこと、スケジュールも考えなくてはいけません。 互いが協力し合っても、とても重いことです。
危篤の数日と葬儀、初七日、形見分け…など落ち着くには随分の時間がかかります。 嫁だってお付き合いのあった親類が亡くなれば悲しいです。 でも泣いてる暇がないくらい忙しく、悲しくて眠れないなんて言えないくらい疲れるのです。
それだけのことが、いずれ自分に課せられると予想されるなら、やっぱり現状把握したい、死期の予測をしてしまうのも無理はないと思います。
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