Title: まずは一部屋から
Name: kiiroibousi
Date: 2007/4/17(Tue) 17:24
CommentID: 28866
Message: > 一番最初はプロのサービスに頼んでもいいかもしれませんよ。
私もそれ考えました。 妹さんが落ち込まないように一気に大人数で取り掛かるのもいいですよね。
妹さんの立場になって考えると、自分でも分かっているけれどどうしようもなく恥ずかしく知られたくない状況を他人に見られるのは嫌であろうと思います。 私だったら「虐待(ネグレクト)予備軍」とか「片付けられない症候群」みたいな感じで他人から扱われる、見られるのは嫌だと思うんです。 それが余計なことは聞かない一般のプロサービスであっても、やはりその最初のひどい状況に立ち会って恥をかかなくてはいけませんし、それほどまでに散らかっていると「捨てるもの」「捨てないもの」の二手に分別するのが第一の作業になるので結局ご本人がその場で言葉を交わして指示しますよね。
だから、今の状況まで事情説明をする必要ない段階、ある程度片付いて妹さんの様子が晴れてきたらサポートを受けることを提案しました。
これは私からの一つの片付け作業のプランの提案ですが、msakikoさんも書かれているように、まずは一部屋でも「オアシス」を作ることから初めてはいかがでしょう。 「清潔なこども部屋」といったようにある目的をもった部屋をひとつ完璧に片付けるでもいいし、ある一部屋をまずは「サラ」の状態にして、狭くてもその一つの部屋で食事して勉強して親子3人で眠れるようにする、とか。 無理矢理一つの「サラ」の部屋を作るためにごみを隣の部屋へ移動することから始まっても良いと思うんです。 畳まれた清潔な布団とちゃぶ台があれば、となりの部屋はぐちゃぐちゃでもほっとできる、食事ができる、勉強できる、眠れる部屋がその日から出来るでしょう?
妹さんもrinririnさんも、できるだけ重苦しい気持ちにならずに作業が進むようにお祈りしてます。
|