Title: 辛口です。
Name: tokutokuko
Date: 2007/11/18(Sun) 17:19
CommentID: 29202
Message: >先日も(結婚している子とは別の)友達カップルが遊びに来たのですが、男の子は好きな人の昔からの友達(女の子は私の学生時代の友達)で、「こないだまでみんなで一緒に遊んでいたのにな…」と好きな人のこと思い出したり、2人がイチャイチャしてるのを見てなんか虚しくなったり。
あなたは友人を受け入れているようでいて実は受け入れていない。まさに↑のようなことがエンドレスで行われているのだと思います。
友人を一旦、受け入れるのなら、いろんな事情はともかく自分も一緒に「楽しむ」。楽しめないのなら「断る」。
今回の既婚者の女友達にしても、一旦、自分で「訪ねる」というのを決めたのだから、「〜〜〜してくれない。」「〜〜で疲れた。」「〜〜で楽しくなかった。」という言い訳は、個人的には自己中心だなと思います。自分で下した行動のマイナス面を引き受けられずにウダウダと愚痴をこぼすだけ。で、「私は友達づきあいが下手」とまた、言い訳する。
結局、何がしたいの?って思ってしまうのです。友達が自分と同じ境遇で同じ気持ちで同じように共感してくれて、同じような方向を見てくれるのを期待しているだけ。
じゃー、あなたは、上記のカップルが訪ねてきた時、彼らが話すことに耳を傾け、彼らの気持ちを感じてあげましたか?心から。
自分ではできないことを彼らたちに要求する。
私は学生時代の友人は年賀状のやりとりのみのつきあいにしかすぎません。私は基本的には一人で行動します。土日も仕事のことが多いので。でも、必ず、仕事が一段落したら、「飲んで語り合える」友人たちがいます。結婚している人、シングルの人、子どものいる人、様々ですが、共通していることは元同僚で同じスタンツで仕事ができていた人たち。年に数回しか会って語り合えないけれど、私には大切な心友です。毎回、毎回、会わなくてもいいと思います。いざ!という時に、話を聞いてくれて、ほどよく距離がおけて、互いの人生を大切に思える友人が1人いればいいと思います。私はその友人たちとは30歳になるかならないかの時に出会いました。きっと、まだ、houkiboshi さんは出会えていないのかもしれませんね。
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