Title: また後日ご報告できると思いますが
Name: teenytiny
Date: 2002/8/31(Sat) 11:00
CommentID: 10659
Message: 週明けに私の地域の担当の方とお会いして、詳細を伺ってくるのでまた近いうちそのあたりをご報告できるかと思いますが、、、。
> 養子をもらいたいと思っても、「母親は専業主婦に限る」という制限が > ありますよね。(今は条件が変わっているのならお許しを) > これだけ働く女性が増えているのに、時代にあってなさすぎ。 > 'Ally MacBeal'のキャリスタ・フロックハートとかシングルでも > 養子をもらってるのに。 アメリカと日本では当たり前ですが社会構造が大きく異なります。ですのでここで簡単に比較はできないはずだとは思うのですが、アメリカの場合養子縁組には膨大な量の書類処理とまたお金がかかるので ある意味 金銭的に恵まれている人、家庭という方比重が大大きくなるのは言うまでもありません。またそういう人たちは例えシングルマザーでもナニーを雇うのに十分な資金力もあるでしょう。 専業主婦ということを考えてみると アメリカでは述べましたように収入もかなり関与してくるので、金銭的にとても余裕のある裕福な家庭→ご主人の稼ぎがとてもよい→専業主婦 という図式もあったりします。それは条件ではないものの、そのような傾向にあったりはするようです。
> 「お父さんは会社、お母さんはおうちで」っていう家族観は古すぎる > よね。せめて共働きの家庭でも養子縁組が可能になれば、もう少し > 受け皿が広がるのではないでしょうか?
では誰が子供の面倒を見ますでしょうか? と考えたときに これは全くもって私の考え方なのですが、誰よりも家庭、家族を必要としている子供をたとえ養子に行ったからといって 昼間は両親共働きで家に誰もいない、だから保育園なりどこかに預け、父親なり母親が仕事の後子供を迎えに行く。それが夕方6時、7時。朝は8時前に家を出るので家庭で家族と過ごす時間は本当に限られている。というのでは子供にとっては家庭に落ち着く時間が少ないのでは。最初しばらく慣れるまでは せめて家族の誰かが大人が少なくとも子供が学校から帰ってくる時間には家にいて、という ”常に自分のことを待っていてくれる人” ”自分のためになんでもしてくれる人”というような状態を体験しない限り 家族を知らずに育ってきた子供たちには 家族の愛、信頼感を感じるのは難しいのではないでしょうか。 あくまでもこれは私の解釈ですが 子供の年齢や状態によっては必ずしも片親だけでも常に在宅、という必要もないと思います。
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