Title: もしかして
Name: KoKo_32301
Date: 2002/9/10(Tue) 13:01
CommentID: 10834
Message: y-a2000さんは研究者の方?私はよく議会で設立される委員会みたいなものに関わるのですが(正式なメンバーとして関わるにはとんでもないけど20年早いゾ!って感じ、うちの機関がおくる代表のサポートや代理などが役目なのです)一番良いなと思うところは、様々な分野の代表が集まって知恵や意見を出し合う仕組み。
終末期ケアの委員会にしても学者、弁護士、医者、看護婦、ホスピス、病院、各種政府機関、政治家、ヘルスケアプロバイダー、保険業界、宗教機関、ロビイスト、介護施設、患者、等々を代表する機関からの代表が一堂に会して問題を多角度から検討します。
やはり各分野にはそれぞれの機能と強みがあって、それが協力されたときに一番強い力になると実感します。ただ現実には個人の思惑などが絡んでそう上手くはいかないことも多いんですが・・・。そういう委員会に参加するPhD達は大学の教授とかですが実務的な分野の人が多いので提言・主張バリバリの人たち。私たちもプログラム開発などには大いに協力を仰ぎます。
私が一緒に仕事をする専門家は確かにナースの資格を持つ人たちが多いんです。ナースとして働く人もいますが、多くはナースの資格を保ちつつ仕事としては自分でサクセスフルなコンサルタント会社を経営してたり、政府で施設検査団のトレーニングや検査基準の設定に関わっていたり、トレーニングや講演で有名だったりと、うちみたいな機関の専門家だったり、職業やアプローチはまさに千差万別。大きなヘルスケア企業で働くディレクターやVPレベルにはナースと弁護士の資格を持っている、なんて人も!私も最近は何らかの資格取得を検討中です。
そういえば、先々月くらいにアンの最後のコラムが掲載されていました。読もうと思ってつい忘れてしまった・・・。確かにアンとアビーはすでにアメリカ文化の一部と化していると言えますよね。
PS 定期的にアエラを読んでいるのですが、アオキ編集長は結構アエラの記事(やっぱりカルチャーとかキャリア関係の特集が多いかな)でコメントがよく載ってますネ。私も楽しみに読んでまーす。
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