Title: うちも家族で
Name: KoKo_32301
Date: 2002/9/10(Tue) 13:24
CommentID: 10835
Message: やってました、フォスタープラン。フォスタープラン協会(でしたっけ?)は確か毎月のお金が子供と家族に直接行く(学費や食費など)プランと、コミュニティに行くプランと確か二つの選択肢があった記憶が・・?うちは前者を選び、インドから手紙や写真が届いていました。
確か子供はまだ手紙がかけるほどの年齢でなく、両親は字が読み書きできないということで近所か親戚の人が書いた手紙に協会のボランティアが提供する英訳が添えられて送られてきました。そのうちに一家が数年にわたる都市部でのスラム生活と失業生活に見切りをつけ、フォスタープラン協会がカバーする地域以外にある地元に引き上げたので残念ながら援助は打ち切りとなってしまいました。
同じようなプログラムは世界中にたくさんありますよね。特に日本にオフィスがないプログラムでも今ではインターネットとクレジットカードさえあれば簡単に参加できますし、参加者も自分の趣旨にあう目的やコンセプトた対象国を持つプログラムを探せる選択肢も広がりますよね。やはり物価を反映してか日本が参加しているプログラムは月々の援助額が他国と比べて高いものが多いのでそういう意味でも選択肢を広げると自分の予算にもあったプログラムが選べる可能性も。
ちなみに私がこういったプログラムを選ぶ基準は自分が払う援助額の何%が実際に子供や対象人口に使われるか、です。驚くほど低い%から百%まで様々ですが、プログラムによっては(特に機関や団体が大規模になると)オフィスの運営費やスタッフ人件費などにかなりの割合がまわってしまうこともあるとのこと(大抵は冊子や案内書に書いてあることが多いです)。これは大学院で開発学を中心に学んでいたのでその時の経験/調査を通じて学んだことでした。
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