Title: 無知の知
Name: Satayosi
Date: 2002/9/16(Mon) 16:04
CommentID: 11063
Message: 高校時代に小論文を習っていたら、語彙が貧弱な私の事を、「誰にでも読みやすい文章を書けるってことがあなたの持ち味」と言われましたよ。難しい言葉ばかり並べるのは話をわかってもらおうというより、自分の知識量をわかってもらいたいと理解して聞くことにしています。特に自分が知っていることを知らない人を見下しちゃう人に私は思いやりを感じません。 知っている方も多いと思いますが、ソクラテスの「無知の知」という話を知ってますか?「自分が何を知っているかより、自分が何を知らないか」という話です。高校時代、倫理を選択していて授業中に取り上げられましたが、目からうろこでした。自分なりにわかるまでそれを読み返しました。 私が何を知らなくて、特に「何を知りたいか」が大切だと思います。楽しくないとただの苦労話になっちゃいそうです。彼の雑学話の中でそれを見つけても良いと思いますし、ファッション誌のエッセイにもあることって、彼は読んでないんじゃないでしょうか?彼の雑学話は聞き上手の練習(?)にもなれると思いますよ。「へぇーそうなんだ。すごいねー」って言ってあげてください。 無知の知と矛盾点もあるかとは思いますが、自分の魅力を見直して欲しいです。snowwhite-yukiyuki さん、あなたはあなたです。彼氏クンになろうとしているように感じるのですが、それではあなたの魅力が台無しだと思います。しかし変身願望を持った時点で、その人は輝き始めると思います。進化という変化も退化という変化も大切だと思います。だからあえて自分が何を知っているか何ができるか見直してみてください。仕事の分野や学校の選択科目とかあるでしょう。自信が付けば、大らかに「すごいねー。そうなんだー。」が口から出せるかなーと思います。 とっても長くて偉そうな文になってしまいましたが、私も主人のうんざりな仕事自慢話を「すごいねー」って言えるように頑張ってるところです。まだ「あそ。だから?」って言うことも多々ありますが・・。
|