Title: 意図は意外と同じ?
Name: KoKo_32301
Date: 2002/9/30(Mon) 11:19
CommentID: 11220
Message: 言葉では謝っていても、気持ちの上ではありがとうって感謝の気持ちを表していることって結構あると思います。ごめんなさいとありがとうってすでにeco-kekoさんからご指摘があったように、時に意味が似ていたり意図は同じだったりしませんか。
例えば何かしてあげて「すみませーん」とか「ごめんなさいね」とか「申し訳ありません」って言われることって結構ありますよね。この場合は明らかに「(お手間かけて)ごめんなさい(感謝してます)」ってカッコ部分が省略されてるわけで。
だから普段からごめんなさいとありがとうは一緒に言わない人が多いかも。どちらか言ったら両方の意味を代表して言ったつもりになる感じで、どちらもいうとむしろ二重になる感覚というか。だから実際にもし謝る理由と感謝する理由が両方ともある場合にもどちらか一方だけ言えば「(どんな理由にせよ)申し訳ない(でも感謝してます)」みたいな言い方をする人は結構いるんじゃないかなって思います。
だからありがとうを言わない人が全員感謝の気持ちを表していないわけではないんじゃないかな。あと一般にアリガトウよりもゴメンナサイって言わない方ががネガティブに取られることが多いと思うので、両方言わなくてはいけない状況でもつい後者の方に専念してしまうのではないかな(申し訳ないと思っている気持ちを伝える/分かってもらうのが最優先って感じで)。
だから実際に言葉でアリガトウって言っている人以上に実は感謝の気持ちを伝えている人っていると私は思います。まあ、こればかりは個人の言葉に対する感覚の違いにも大きくよるので難しいですね。
私の場合は深く考えたことはないですが、多分アリガトウでもゴメンナサイでも自分の聞きたいように勝手に解釈してるような気がする・・・。アリガトウって言われたい時は相手がゴメンって言っていても感謝の気持ちと受け取ってゴメンって言われたいときは言葉どおりに受け取ればよいし・・ってちょっと調子良すぎるかな。
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