Title: 一生を懸命に
Name: y-a2000
Date: 2002/10/5(Sat) 00:11
CommentID: 11289
Message: > でも経験者に聞くわけにもいかないし:^)、考えても想像してもわかりっこないなーと思ってからは考えてないですね。
おっしゃるとおり、死ぬことだけは体験できないから、死ぬとはこういうものだ、とは言い切れませんね。
> ただ、いつかはわからないけれど、確実にその時に向かって進んでいることに変わりはないので、だったらその時が来たときに万全の体勢でいられるよう日々過ごしていこう、と思ったことは覚えています。人生の究極の目標って、いかに死ぬかってことかもしれないな。 今までにtami-hさんと同じような怖さを感じたことはありませんが、お悩み、わかるようなわからないような。。 というのも、いつかは自分の人生に死が訪れることは分かっていて、そのいつかは分からない。でもだからと言って、その必ず死が訪れるという必然性、いつかは分からないという不可解さを怖がっているだけでは生の意味がないように思います。 押しなべて、命あるものは、必ず死に向かって活動していますよね。変な話、ガン細胞だってそうですよね。個体を死に至らしめるために活動している。
tami-hさんがいま、物理的に精神的にどういう状況下にいらっしゃるのか分かりませんが、しかしこの世に生を受けた以上、死から免れることは出来ません。だからこそ、自分に与えられた限りある時間を「一生」を「懸命」に生き抜こう、そう思いませんか。
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