Title: コミュニケーションの一手段として
Name: medico
Date: 2002/10/7(Mon) 01:11
CommentID: 11313
Message: > ありがとうもすみませんも、その後に自分の言葉での説明を入れれば良いということでしょうか。 > 結局互いのコミュニケーションが上手くとれていれば、どちらの言葉を使おうと、心は通じてくれますよ、ということなのかしら。
多分、すでにコミュニケーションがとれている相手に対しては、「ありがとう」と「すみません(ごめんね)」の使い分けで悩むことは少ないと思いますし、そのように補足すれば尚、感覚のすれ違いも生じにくいでしょうね。
ただ、他人同士(初対面も含め)だと、補足するだけ野暮になったり、くどいとか言い訳がましい印象を与える場合もあるので、私はやはり相手を見て安全なほうの言葉を選んじゃうな。 アメリカ人に「あなたはセンスがいいね」と言われればThank youだけど、日本人に言われたら、相手によって「そんなことないですよ」「そうですか?」「ありがとう」のどれかから選ぶかな。
> 車の事故など初めて会った人とは無理でしょうが、メールでアドバイスを頼んだ人、お隣さん、彼氏、友人など、それが上手く出来ているはずの関係だったらもめることなど無いでしょうにね。
そういうことだと思います。
> コミュニケーションって自分だけでは成り立たないですものね、相手も同様に思ってくれないと、通じにくいものですよね。
実際のところ、相手にしてみれば、「ありがとう」という嬉しい気持ちよりも「すみません」という恐縮の気持ちが勝っているから「すみません」と言ってるだけかも知れないし、本当は嬉しいのに習慣で「すみません」を用いてるだけかも知れないし、それをこちらが推測するのには限界があると思います。 だから、つきあいの浅い他人同士だと特に、無難な表現、お決まりのフレーズ、というものを使いがちになるのかな。
「ぺらぺら…」のスレでも、結局のところ常套句なの?と思ったけど、「すみません」についても、「つまらないものですが」「お邪魔します(←招待されて家に上がるだけなのに)」に準じる類の、一種の決まり文句なのかな、と思ったりします。 決り文句も、使いよう、ですよね。
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