Title: 切り替えスイッチ
Name: harpleaf
Date: 2002/10/10(Thu) 11:41
CommentID: 11369
Message: > 表現したいことを最初から英語(英語文化のコンテキスト)でしか考えないのが鉄則とか。
そう言えば、私は英語を話す時は頭の中で英語で考えていますが、その時は滅多には「Sorry」は出てきません!! Excuse me はあっても Sorry と言う機会ってあんまり無いですねえー!
そういうことか。 英語のSorryはそういうことですね。 日本語のごめん、とかすみません、とかとは違うということなのでしょう。
とはいえ、thinking in English 、そんなに簡単なことでしょうか? 日本の学校教育を受けた日本人は、それが出来るような頭の構造に果たしてなってるのでしょうかね。 スイッチを切り替える以前に、切り替えるべきスイッチ、あるのでしょうか。
私は英国生活をしたおかげで幸運にも英語で考える頭が出来上がりましたが、渡英する以前が英語で考えるなんて全く出来ませんでした。 英国でも大学で学ぶというやらざるを得ない状況があったからであって、日常生活をしていただけではそこまでなったかどうか疑問です。
現に、帰国してからしばらくすると英語自体も忘れましたし、時々話すくらいではその時は英語モードの頭にはなりません!! 今現在は毎日英語を使う生活ですから話す時は切り替え可能ですが、日常使わなければ切り替えることは困難だと思うのです。 ひとつの国の言葉で日々暮らしている私たち、学校で教育を受けたとはいえ、日本語/英語切り替えスイッチは果たして形成されるのかしら? トピズレっちゃいました。失礼しました。
|