Title: バイリンガルでは有りませんが
Name: eco-keko
Date: 2002/10/11(Fri) 08:33
CommentID: 11373
Message: > 多分、最初は「努力して切り替える」ことを学ぶかも知れないけど、そのうち「切り替えずには喋れない」ようになるのではないでしょうか。
大学時代、intensive training courseなるものがあり 英語の成績が最低のもの(誰も手を挙げないので、おもしろがって名乗りをあげました)と上位のもので、20名ほどで、2週間缶詰合宿がありました。
名まえの英語名に変えられ全て「英語」になると日本語考える間がなくなったような気がしました。結果は?? でも、お陰で Thinking in ENGLISH は何とか判ったような…
10日以上海外滞在から帰ると 矢張り日本語の 「てにをは」が抜けてぞんざいな喋り方をしていますね。英語のほうが、速く考えられることは、有ります。 方言と標準語もそうですね。相手を間違えないようにと思ったことがかえって 慇懃無礼のように受け取られたり他人行儀と思われたり…
来るもの拒まずで 多様な国籍・多種の人たちが出入りする我が家は、少し奇異な家のようでもあり 特に近所付き合いは難しい?です。
> ところで、バイリンガルの人は二つの言語を担う部分が脳の言語野の中で分かれている、という研究結果があるそうです(両言語に対してネイティブに近い場合)。対して、第二外国語として覚えた人は、分かれていないんですって。本当のバイリンガルは切り替えるまでもなく二種類の言語化メカニズムを持っているけど、そうでない人はモードの切り替えで近い環境を作り出すということなのでしょうか。
やっぱし切り替えているのだと思うのですが、意識しないでいるととんでもないこと口走っているかも…
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