Title: 自分の世界の常識は別世界の非常識?
Name: memo0924
Date: 2002/10/19(Sat) 13:54
CommentID: 11506
Message: 大変でしたね。朝の通勤ラッシュは、乗るなと言われても、乗らないと仕事にいけない。むしろ、通勤ラッシュなのはわかっているはずなのに(あくまで「分かっているはず」なんですけど)、そういうときにベビーカーを押してさらにもう一人の子の手を引いて、というのは非常識。
でも、そのお母さんにしてみれば、子供がいて息もできないくらいなのに、さらに乗ってくるというのは非常識。
難しいですね。でも、まあ、私などからすると、東京近郊の朝の時間帯、非常に列車が混んでいるというのは一般的に推察できることだ、とも思えるんですけれど。こういう「推察」というか「洞察」がこういう不快感を少しでも少なくするために必要なことのように思えます。
私はといえば、昨日地下鉄に乗っていたら、途中の駅で女子高校生のグループが乗ってきました。そのうち3人が床に座って話し始めたんだけど、残りの2人が「それってやめてほしいな〜」って柔らかく相手に伝えて、結局全員の5人とも立っておしゃべりし始めました。常識はまだ生きてますね。
それから、乗り換えた先では、地下鉄を待っているうちから携帯電話で(相手は取引先らしい)はなしていた20代くらいに見えるスーツ姿の男性。結局、電車に乗ってもまだそのままはなしていたんです。そしたら、私の隣に座っていた50代くらいの男性が一喝「しゃべるなら降りろ!」。彼は、すぐに携帯電話を切って、次の駅で降りて携帯電話をかけ直していました。50代位の方が指摘しなかったら、たぶん、延々と携帯電話での打ち合わせは続いたんでしょう、きっと。自分では注意する勇気はなかったのに情けないし、また、いちいち注意しきれないほど頻繁に見る光景でもあるし。
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