Title: 批判覚悟で、浮浪者についての思い・・。
Name: Yuucoco
Date: 2002/10/27(Sun) 02:16
CommentID: 11712
Message: 甘えと言うことで、ちょっとトビズレかもしれませんが・・・。
私の近所の公園に浮浪者の人がダンボールで住み着いており 人数が増え、悪臭がし、正直恐くて近くに行かれません。 昼から焚き火して、お酒を飲んでいる人もいます。
このご時世、仕方なく浮浪者にならざるおえなかった人、 行き場のない人が大勢いるのは理解しています。 寒さや栄養不良で亡くなってしまう人がいるのも。。 でも一つ納得いかないのは、よく行政の人が浮浪者の人に 頭を下げて行政の用意した施設に入ってくださいと お願いしているのを「自由が奪われるから」「管理しようとしている」といって集団で批判していること。 「好きでやってるんじゃない!」と言う人もいますが 生活の為好きじゃない仕事を一生懸命やってる人もいるし まずいしいけれど、税金をきちんと納めている人もたくさんいると 思います。その中で「自由でいたい」というのは甘えに聞こえます。 そのような施設に入る事が、浮浪者の人たちの解決に なるとは思わないけれど、ほったらかしでいいとも思いません。
浮浪者の人の人権を尊重するのは大切な事だと思うし 行政の制度も完璧でないのは否めません。 では反対に、公園や河川敷を使えなくなった私達の人権は どうなるのでしょう?浮浪者は「可哀想」「仕方ない」から 許される事なのでしょうか?他にいくところがないのに、 追い出すのはひどい事だから?そんなに行政の施設は ダメなところでしょうか? 某河川敷にびっしりと並んだ、ダンボール(ビニール)ハウスを 見ると、悲しくなるのと同時に怒りを覚えてしまうのは 私だけでしょうか? そう思うこと自体、思いやりがない人間なのかな?
勉強不足なのは認めますし、批判覚悟で書きました。 景気が悪い、社会体制が悪いという議論に持ち込むのは 簡単ですが、今の現状として皆さんの考えをお聞きしたいです。
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