Title: 好き嫌いは、人に対しても
Name: eco-keko
Date: 2002/10/28(Mon) 19:30
CommentID: 11746
Message: > 嫌いな食べ物が、ピッタリ合致します。親子だなぁ〜...(笑) > やはり、親が嫌いだと子供にも食べさせないのかな?
人生の幅が狭くなると思っています。というのは、わが連れ合いもそうでした(戦うこと○十年)
観察していて気がついたのは、「食わず嫌い」です。 で、そのものと判らぬようにして出すと食べていました。
子供ができると親の好き嫌いは、見事にうつりますので、食わず嫌いは、かわいそうだと思い、子供の前だけは、(大人を批判できるとしになるまで)好き嫌いを言わせない約束で子作りしました。おかげさまで子供達は、難易でもトライできる・何処でも暮らせるたくましさを身に付けています。
後で聞いたら、忙しいとかでお料理が嫌いな義母でした。 今食生活が偏ったことが響いて? 年寄りふけて見えます。
食に対する好奇心は、人生・他人・社会などいろんなものと繋がっているように思うのです。 学生の頃小中学生を相手に好き嫌いの実験調査をしたら、食わず嫌いの子は、矢張り何事にも食わず嫌いの兆候が出ました。
バランスの良い食事って大切だと思います。 特にこれから何が起きるかわからない時代、食べる勇気を養うためにも、いろんな料理にトライ!
海外(観光地化してないアジア・中南米)へ行った事で、彼の好き嫌いを少なくできました。
だって食べるものが無いし、何が出てくるのか、手振り身振りでやっと口にはいったのが トカゲだったり…サボテンだったり 今のように日本人観光客が多くなるとダメかも。
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