Title: 人も食も
Name: chopin3
Date: 2002/10/28(Mon) 23:38
CommentID: 11751
Message: cloud9さん!
あ〜、全く同じです。 今は諸事情により別々に暮らしていますが この期間にまた元に戻って食が偏ってしまったら? 今までの努力は水の泡と消えてなくなるかも〜!
> 好き嫌いの多い人は、自分の好き嫌いをどう考えているのでしょうか? > また、身近に好き嫌いの多い方が居て、こんな風に接してる...とか、好き嫌いを克服した経験や、嫌いな食べ物の定義などありましたら教えて下さい。
過去を遡って...。 我パートナーの言う事といったら。 “食の好みが無いというのは貧乏人や!”(関西弁) ...お恥ずかしい...(お金持ちでもないしー)(^^; 叩きたくなりましたね、その瞬間!!!その発想、言葉使い! “わかれ”の3文字もよぎりましたよ、そりゃもう!
その瞬間からchopin式オリジナル食育のはじまり〜! ひと粒のお米に7人の神様。丹精こめて作られた, 大事に育てられた海の幸、山の幸。
食事は餌ではないの!色々な深い広い視野でいただく!楽しむ! 等と、かなりうるさく騙し騙し(笑)
“食の好き嫌いが多い人は人の好き嫌いも多し”です。 これは私なりの小さなリサーチですが。 eco-kekoさんに同じです。 バランスって大切ですよね、何においても。
パートナーのルーツを辿ると 食のブランドに以上に執着しているという点が。 趣味としてなど、多いに認めますが いざ、家族となるとちょっと待った!です。 義理の母は子供達の望む物を出来るだけ叶える主義で お料理好きも重なって。此処で正直に申す事が許されるのならば 甘やかし〜(笑)幼少の頃は肥満に近かった証言もあり。 いえ、尊敬しているんですがねぇ〜ビミョ〜(笑)
大人になるにつれ、色々な味が解るようになり 細かく分類、強いて言うならばの範囲で 好みがはっきりとしているのは大歓迎なのですが。 思い出のあの味、あの一品、大好物とかね。
一般の人間関係においては さりげなく認めるようにしていますが...。 ある程度何でもok!の友人とは食事も楽し!です。 しかし、アレルギーの問題もあるので其処は理解しなければ。 国によってもありますしね。
接待などで好き嫌いの激しい方に出会う機会もあったりと ようやくパートナーは、私の言わんとする事を理解してくれた様な 無いような...。
“今冷蔵庫、何入ってるの〜?” “うーん、サラミとチーズと ヨーグルトにグレープフルーツジュース、あはは、俺って白人?” “そうかもよ、高熱をだした時、クロワッサンなら食べられる。 そう言ってのけたのは、あなたよ〜”
先行き、非常に不安です(^^;
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