Title: 残される悲しさ...
Name: cloud9
Date: 2002/10/29(Tue) 09:34
CommentID: 11758
Message: みなさん、さまざまなご意見ありがとうございます! やはり食べ物の好き嫌いは、親の影響を受けている事が多いですよね? っと言うか、子はいろんな感覚において親の影響を受けているのだから、当たり前ですね。
shigemimiさんの「絶対食べれないというよりは、出来れば食べたくないという物の方が多い」、正に夫はこのように言います。(夫かと思った!(笑)) 「だから、これは好き嫌いじゃない」ってネ...
そして、「レバーは嫌いだけど焼き鳥のレバーは食べれるので焼き鳥で摂るようにしたり」もうなずけます。 料理を変えると同じ素材なのに、全然平気だったりするんです。 それがかえって私には、読みにくかったりして...(^^;
eco-kekoさんの「観察していて気がついたのは、「食わず嫌い」です」は、うちもそうみたいです。
夫は、hiropinさんのご主人同様に肉食主義で、魚と野菜が嫌いです。 夫の実家は九州なので「美味しい魚介類がたくさん食べれる土地柄なのに、もったいない」と私が言うと、夫は「向こうの新鮮な魚は食べれるが、こっち(今住んでいる神奈川県)はマズイ」とのこと。(私的には神奈川県だって充分新鮮だと思うけど) どうも、先入観で『味』が変ってしまっているように感じます。
更に「私の実家に来ても手をつけない物が多々あります」これも一緒!トホホ...
先日、夫の母が遠路はるばる遊びに来てくれた時、まったく同じ事を言っていたのを聞いて「カエルの子はカエル!」と一人心の中で笑いをこらえていました。 その時は中華街で食事をしたのですが「肉と野菜の細切り炒め」はセロリが入っていたためダメ、「チンゲンサイの炒めもの」はチンゲンサイはが好きではないのでダメ、デザートの「杏仁豆腐」はココナッツの風味が嫌いなのでダメ...と、夫と義母はあまり箸が進まず、美味しい思いをしたのは私だけでした。<いいのか?(笑)
食後、義母は少し済まなそうに「私は好き嫌いが多いので、他所様で食事が出来ない」とこぼしていました。 そんな義母も料理を作るのが苦手な方で、夫いわく「あんまり家庭の味って印象がない」とのこと。
また、chopin3さんの「食事は餌ではないの!」には大きくうなずいてしまいます。 お腹がいっぱいになればいいわけではなく、味覚で季節を感じたり、バランスよく食べる事によって栄養が身になるわけだし、それと一緒に精神の栄養も摂取できるのが食事だと私は母から教わって育ちました。
結婚前、母が「食の相性は大事ヨ」って言っていたのを思い出します。 でも、こうして一緒に食卓を囲み続ければ、何時の間にか食の好みも歩み寄ってくるものだと思いたい!
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