Title: ありがとうございます
Name: KoKo_32301
Date: 2002/10/31(Thu) 23:47
CommentID: 11834
Message: h-chan さん、cloudさん、 plasticaさん、目から鱗コメントをどうもありがとうございます。
自分で自然と見えてくる常識の線・・・なんかスッとした気がします。私はお世辞にもグルメとは言えないしあまり美味しいものを追求することに特に情熱も感じていないので私の常識はそれこそ「健康」のためと「贅沢や情緒」の間で引かれているのかもしれません。これからも特に好きでなくても健康に必要なものだったら食べるけど、必要でなければ好きでないものは食べないといった感じで良いのかな。
「食べない食品」も同じかも。単に動物の肉を食べるのは食物連鎖で自然の摂理って思いますが、より人間にとって「美味しく」させるために肝臓を肥大させたり身動きできないように閉じ込めて育てたりするのは反対なんです。
Cloud さんの肉の刺身とか臓物の煮物が食べられない理由はという質問には私は一瞬目がパチクリしちゃいました、自分に対する驚きで。だって聞かれて始めて気がついたんですが、実は理由って意識的に考えたことなかったんです。馴染みのない食材っていうのもありますが、「生肉を食べるなんて」「動物の臓物なんて」って拒否反応です(だからそもそも慣れる段階まで行くとは思わない・・・)。
これも考えてみたら純粋に主観的な感覚からくる反応ですよね。要するに健康と美食の間に線がひかれてしまっている私には健康のために必要な食べ物を満たしていれば「気味悪い」とか「食べたことない」っていう恐怖の方が「食べてみれば美味しいかも」っていう好奇心よりも遙に勝るってことなんですね。
でも面白いと思ったのが、plastica さんのご主人と私ってまさに逆のタイプなのかも。私は多分味覚が乏しいのだと思うのですが、好き嫌いの対象はあくまで食品に対してで料理に対してじゃないんです。彩り程度だとOKだけどメインだと苦手とか、こういう味付けだと好きだけどこう調理してあるのは苦手、とか組み合わせがとか、そういうのが一切なくて。食べられる食品はどう調理してあっても食べるし、食べられないものも同じく。食べられる食品ならまずいとかって感じることも滅多にないんです。
私の友人はグルメが多くて(あ、でも東京在住者限定かも)食品に対する好き嫌いは全然ないのに味に対する好き嫌いは超激しい!味がどうだのからはじまってちょっと冷めた料理なんか食べないし、パスタやヌードル類なんて茹で加減次第では食べられなかったり、ここのxxは好きだけどあっちのxxは嫌い、とか。私は彼らに好き嫌いが多いと非難されている割には伸びたスパゲティだって平気で食べるし残りものだろうが冷めていようが割りと平気。彼らにはいつもあきれられています。
特に大都市に住んでいる人ってグルメに慣れてしまっているせいか、食品に対する好き嫌いはなくても味や調理に対する好き嫌いって激しい人が結構いません?
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