Title: 日本での持ち帰り
Name: plastica
Date: 2002/11/3(Sun) 08:34
CommentID: 11889
Message: > ただエコ的に言えば捨てないで持ち帰って食べた食料と持ち帰るのに使うスチロール箱や袋と天秤にかけるとどっちもどっちって気はするんですけどね。
できれば容器を持ち歩くようになるのが理想なんでしょうけれど。・・そこまではしてないです。私は最近アメリカの外食でも食べきれるようになってしまいまして。恐ろしい。オーダーの仕方を心得てきたと思いたいところです。
日本でも中華料理や、宴席や商談利用でお土産を出すところだと比較的容器の準備があるようですね。結構高級な料理屋さんでも、焼き物や最後のごはんは最後まで食べきれないと持ち帰るかどうか聞いてくれるところもありました。
ただやっぱり日本は気候や空調の普及と交通事情の問題が相俟って、お土産に渡して電車で1時間もゆられる可能性がある客人に、気軽にお持ち帰りをすすめられないのは半ばわかるような気もします。食中毒の発生って少なくないし。
アメリカではもう慣れっこですけど、中華でもイタリアンでも一様の紙箱に直にざざっといれちゃいますよね。箱だけぼーんと渡して客が好きに詰める、とか。たぶんこの手のおおらかさは日本のものではないところで、サイズ別に箱を準備してみたりきれいに詰め直したり、というコストや手間の効率も問題ありそうです。
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