Title: 社会性(もう、ホントにずれずれ)
Name: memo0924
Date: 2002/11/3(Sun) 20:50
CommentID: 11897
Message: 社会性って言っても、場合によってかなり意味合いは違うかも。社交の席か、家族だけの内輪か、でだいぶ行動も異なりますし。
知り合いの大学の先生でホントに世界中駆けめぐっている方がおられます。でも、アメリカ人で、寿司は駄目だし、しょうゆ味の煮物は駄目だし、といった感じ。でも、すごく社交的。どこに行っても出されたものはとりあえず箸をつけます。その努力は涙ぐましい。以前、別の席でトライして全然駄目だったものも、こちらでは初めてだからと箸をつけるふりをする。この涙ぐましい姿は、この方が経験から学んできた姿勢なのでしょう。でも、見ていて涙が出ます。
逆に、私は本当に和風の育ちで、甘いドレッシングは駄目。よく、肉にフルーツソースをかけるのとかありますよね。アメリカの教授の家で出てきて、ソースと肉を別々に食べてなんとかクリアしました。申し訳なくて、デザートのピーカン・ケーキはお代わりしました(申し訳なくなくてもお代わりしたと思うけど-笑。すっごくおいしかった)。サラダのドレッシングでも、甘いのは苦手です。心の中で涙を流して胃に流し込みます。これが、家族の中だったら、「要らない」の一言できっと済ませるでしょう。社交の席だから必死なわけで。
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