Title: 自分にないものへの憧れ…かな?
Name: emari
Date: 2002/11/5(Tue) 17:09
CommentID: 11914
Message: > emariさん、レスありがとうございます。 > 簡潔で明快、そして暖かさの伝わる素敵なレスでした〜。
いえいえ、こちらこそありがとうございます。何だか恥ずかしいです…。
私には、harukoさんの > あれこれ理論武装しても、結果は一目瞭然。 > 理屈でごまかせない厳しい世界ですから。
って言う言葉こそ、技術のおじさま達の置かれている立場を簡潔で明快に言い表していて、はっとする思いでした。(一緒にしてごめんなさいね)作る部門と(私は営業ではないけど)売る部門ってとかく対立しがちだけど、やはりお互いに歩み寄らないといけないと、再認識しました
> わかる気がします。専門職でその道のスペシャリストと言われる人って、年齢に関係なく純なところがあって、ある意味少年の部分が残ってる感じがする。言葉による優しさとか愛情表現とか不得手なんでしょうね。ま、職業に関係なく、年齢、性別にも関わらず「か・わ・い・げ」のある人って好きです。
そうですよね。いつもはそつのない、自信があって、知的な人が、大ボケなことを言ったりしたりすると、そのギャップがまた魅力的ですよね。私の元上司は会社でも有数のできる・頭のきれる、でも人柄はとってもいい女性だったのですが、ある日颯爽とパンツスーツで現れたそのおでこにカーラーが…何てことがありました。誰かがこそっと教えてあげると、「もうやだ、恥ずかしいわ」って子供みたいに慌てちゃって。それこそ明石家さんま風に「か〜わ〜い〜い〜」って感じでした。
たぶん私が技術があったり、クリエイティブな仕事をしている人を好きになるのは、自分にはないものだから憧れるのでしょうね。話を聞いているだけでも自分の狭い世界が広がるような気がして、楽しいし。そういう意味でも、仕事以外の人間関係も増やして、大切にしなくちゃと思います。
> ホント、同感です。 > 私の友人は投げるの得意な人ばかり多くて(暴投気味?)一堂に集まった時なんか、そりゃ大変なんです(笑)みんな早口だし。
楽しそうですね。私は仕事の時は言葉を使って、前へ前へと言う感じなのでもっぱらoffの時は聞き役です。または、仕事のことは忘れて、それこそぼけとつっこみで、ただただバカな話で盛り上がる!ですね。
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