Title: 若いときは良いけれど・・・・
Name: KoKo_32301
Date: 2002/11/6(Wed) 02:28
CommentID: 11919
Message: 食生活からくる肥満って害だなって常々実感しています。若いうちはまだそれでも健康でいられますが、少し年をとってくると健康な食生活をしている人とは残酷なほど差が出てきます。国民の50%以上がオーバーウェイトという国で高齢者の介護産業で仕事をしていると普段の健康的な食生活の大切さを身にしみて実感。
最近周りで立て続けに人が亡くなったり重い病気になったりしました。全員が50代後半から60代、健康であればまだまだ働き盛りな人が多い年齢です。彼らの共通点は過度の肥満。普段から少し動くだけでも荒い息をしているような状態でしたが、先月亡くなった女性は過去数年杖をついて歩く状態で見た感じは70はとうに過ぎている感じ、亡くなったのが61歳だと聞いてびっくりしました。もう一人の男性はトリプルバイパス手術を受けて現在薬漬け、別の女性は健康が原因で有望なキャリアを断念しました。
全員が健康に問題さえなければ業界をリードしていけるような能力の持ち主なんです。これって本人にとっても社会にとっても大きな損失。一人を除いて肥満であることが今ほどネガティブなイメージで見られなかった頃に活躍し始めた人たちなのでプレッシャーも少なく肥満に対する危機意識が薄かったんでしょうね。
肥満が健康の理由だけでなくキャリアなど社会的にネガティブ要因を及ぼす可能性のある現在では人々はより肥満にたいして警戒意識を強めていますから、これが肥満の回避につながると良いなとは思っていますが・・・。
東洋の「医食同源」観念、これって本当に優れたコンセプトだとつくづく思います。
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