Title: サンタのおひげ・手作りリース
Name: eco-keko
Date: 2002/11/8(Fri) 09:48
CommentID: 11956
Message: > > 子供が小さかった頃は、サンタのひげを毎日切ってナカノ飴玉を食べるものを作っていましたが、子供達には不評でした。(大人には、すこぶる好評) > > だってクリスマスになったら お菓子が全部無くなるから、嫌だ…と。 > > あはは。。。笑える&楽しい > でも,サンタのひげに飴玉を仕込む?ってどうやるのですか?
サンタの顔の壁掛け(人の顔より一回り大きめ)を作ります。 赤い三角帽子にはポケットをつけて小さな鋏を。 ひげも布で作りますが、毎年その上に、半紙に飴を1つずつ入れてはリボンで結び、2〜4こずつのネックレスのようなものを、縫い付けます。 リボンの下を切れば落ちるようになっています。 間違えてリボンの上を切ったときは、2日分なので、少しガッカリしたことを思い出します。
こういう思い出は、大きくなっても思い出すようです。 買うだけでなく一緒に作って欲しいですね。
我が家のリースは、庭の落葉樹の葉が落ちる前にかなり長めに剪定し、生木のうちによじって輪にします。(リースの土台?) そのままでもいいですし、何か下げても良いし…
樹の種類によって色や形が違ってきます。 メタセコイアなどの落葉針葉樹の小枝だと粘りがあるので、ブローチサイズのリースが出来ます。
かざりは、ビーズや毛糸屑で十分なので、我が家のごみ減らし?がプレゼントに…と口の悪い連れ合いが言いました。
差し上げてもまだまだ残るほど出来てしまうので、ぬいぐるみたちにも持たせたり…部屋中リースだらけです。
この時期にオフ会してくださったら、30個は出るのだけれど・・・ 作り方を知った人が枝をきりに来てくれるともっと嬉しい…
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