Title: 病的を自覚する健全
Name: plastica
Date: 2002/12/14(Sat) 05:47
CommentID: 12665
Message: > 十何年間放置してきた「鬱」と、向き合ってみようと思います。
何よりでした。楽になるといいですね。
私の知人に、とてもハタ目には鬱病とは思えない人がいました。彼女は不思議なほど冷静に「鬱だ」と病的な状態を自覚していて、対処も早かったようですけど、薬をもらって眠れるようになったのがよかったーと普通の病気と同じように話していたのが印象に残っています。病的(←健康な自分との差異。直せる部分)を自覚できて、自分で対処できないところは専門家にお願いするというのは、部分的に不健康でも、総体としての彼女はとても健康的に思えました。変な言い方だけど。
普通は逆の人が多いかも。健康である自分が自覚できなくて、不健康だ病気かもという意識に捉われちゃうパターン。本人は健康域にあるのに全体的になんだか不健康。あるいは自分の不健康が一分も認められなくて、ぶっ倒れないうちは大丈夫、健康なんだと言い張るパターンの人も知人にはいるなあ。
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他に無意識に好印象を与えているのはヤバくないんじゃないですか。 お気を楽に、これを期になにか動きがあるといいですね。
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