Title: 1月6日というのは
Name: Garnet
Date: 2002/12/27(Fri) 00:52
CommentID: 12836
Message: > 何でも、キリスト誕生に、贈り物を届ける使いが > 間に合わず、6日に着いたそうな。
はい、それが「顕現日」といわれる祝日です。 ヨーロッパではこの日までがクリスマス休暇だったりしますね。 俗に「降誕節」とよばれるのは、クリスマスの週から顕現日までです。
顕現日というのは、イエスの降誕を知らされた3人の東方の博士が、 星に導かれて旅をし、ベツレヘムの馬小屋にたどりつき そこでイエスに捧げものをした、とされる日です。 広い世界にはじめてその存在をあらわしたということですね。 そのおくりものは、乳香、没薬(どちらも高価な香ですね)と黄金。
博士から「ユダヤ人の王」誕生をしらされた当時の王は・・・と、 聖書の記述はドラマティックに盛り上がって行くのですが、 ここから先は、聖書「ルカによる福音書」をどうぞ。
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