Title: ミスの対応じゃなくて防止の方が大事
Name: KoKo_32301
Date: 2003/1/10(Fri) 04:05
CommentID: 13033
Message: > いろんな実例を知っておけば、予想外のミスにも対応できるのではないかと思う、今日この頃なのです。
これに対しては私もCloudさんの意見に賛成で職場でトレーニングや基礎教育の機会を提供するのが良いと思います。
私は仕事の一部として現場で働く介護スタッフへの教育やトレーニングの開発をしています。「そういうことって職に関係なく息している人間としては常識では・・・」っていうようなことに欠けるスタッフも実際にいます。
でも雇った以上は文句を言っても仕方がないし、実際にミスが起こってしまったらそれで迷惑するクライアントには理由なんか関係ないですしね。
建設的な方法としてはスタッフが必要としている/欠いている能力を的確に把握して教育を促すだけじゃなくて職場で提供することだと思います。職場で対象スタッフを集めて一時間程度のセッションを提供すれば教える方にはスタッフのレベルの把握と問題点が把握できるし、スタッフにとっては一時間程度のセッションなら気分転換になるし内容も充分一時間で消化できる程度のものだと意欲向上にもなるし。
ミスの対応に時間と労力を費やすよりも現状はどうであれミス防止の方がずっと大事。例えば「基本的算数講座」とかどうですか。日本の高校を出ていれば少なくとも分数の計算法の記憶くらいはあるだろうし、一時間もあれば基本的なことは思い出す+習うで習得できるのではないでしょうか。
月に一度くらい「算数講座」とか他に問題と思われる基本的なトピックで一時間弱くらいの講座を職場で提供するのはいかがでしょう?
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