Title: 夫がそうでした。
Name: coffee
Date: 2003/1/17(Fri) 20:50
CommentID: 13153
Message: ”幼児虐待”という言葉に敏感になったのは、夫と一緒になって からです。わたしは、彼のことが大好きなので、少々どもりがある こともさして気にはしてませんでした。ところが、 彼と結婚する前くらいに、彼が実は子供時代にご両親から虐待を 受けていて、親の顔色を見ながら生活するような子供になってしま ったこと、それ以来、話をするときに、時々どもってしまうように なってしまったことなどを聞いて、軽く考えていた癖のようなものが 実は深い意味があったのだ、ということを知りました。 結婚して一年以上が経ちますが、とても繊細ですごく優しい人です。 ですが、感じやすい性格のようで、ちょっとのことで動揺したり するところもあります。 もう、虐待に遭ってから10年以上が経つはずなのに、今でもこうした 後遺症があるのです。 もし、わたしが親になるようなことがあったら、子供にはたっぷり 愛情をかけて育ててあげたい、と思いました。 不思議なのは、彼はそれでもご両親のことを心底嫌ってるわけでは ないらしいところです。 結局、彼のお母さんは、他の男の人のところへ行ってしまい、離婚も 裁判沙汰にまでなってしまって、大変なことになってしまいました。
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