Title: 難しいけど…
Name: medico
Date: 2003/2/14(Fri) 02:14
CommentID: 13800
Message: こんにちは。私も喫煙者です。 といっても昼間はあまり吸いたいと思わないし、吸うのはお酒を飲んでいるときが主なので、気がつくと一週間前に開けた煙草が手付かずで放置されてるときもありますが。
一日2箱ペースのヘビースモーカーでも、その気になりさえすれば、すんなりとやめることができる人もいますよ。 習慣性があることは確かだけど、どこまで依存状態なのかは、必ずしも本数に比例しないような気もします。
> 毎日2箱吸っているようなのですが、一生やめる気はない、と > きっぱり。冗談で、やめないなら別れる!と言ってみたところ、 > それならしょうがないですって。
ただ、ここまで言う彼はもしかすると、煙草の害や周囲への悪影響について世間で言われているようなことは一通り耳にはしているけれど、それでも自分は吸うんだ、という意志があるのかも? 彼がそういう人だったら、「害」や「迷惑」をいくら説いても無駄(もしかしたら逆効果)かと思います。
やめさせる方法…。 彼はスポーツには全く興味ないのでしょうか? たまにでも何かスポーツをしてみれば、プレイしている間は煙草は吸えないし、肺機能(体力)の衰えも実感するだろうし、煙草とは逆方向の爽快感も思い出して、何かきっかけがつかめるような気もするのですが。
よどんだ空気とか壁のヤニって彼の家のことですか? せめてcallistaさんと一緒にいるときは「好きなら吸うのは仕方ないけど私のことも考えて」とか言って、バッチリ換気をしてもらうとか、空気清浄器を買ってもらうなど、「空気がよどんでいない」環境を作っていくのも小さな一歩になるかも。 麻痺している人が多いけれど、本当は、おいしい空気の中で吸う煙草のほうがおいしいのです。数時間以上のインターバルをおいて肺に入れた煙のほうがおいしいと感じるのです。(多分) その感覚を少しでも覚えられれば、本数が減る可能性もある…かも…。
しかし、うーん、難しいですねぇ。
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