Title: ?
Name: cloud9
Date: 2003/2/14(Fri) 14:13
CommentID: 13816
Message: 私は以前、喫煙者でした。 やめるきっかけは特に大きな決意ではなく、単に体調を崩した時にたばこが不味いと思ったから。 それまでは一日に半箱くらいの喫煙量で、やめる気も特にありませんでした。 けどその時「吸わないでもいられるかも?」と自覚し、なんとなく挑戦的してみよ〜って。 それからは、ちょっと頭をたばこがよぎる程度の時は不味いたばこの味を思い出し、飲みに行ったりして心から吸いたいと思った時には無理せず吸ったりを繰返し、気が付いたら「吸わない時間」が増えていました。今、たばこの携帯をやめて3年半が経ちます。
たばこをやめてから改めて思う事は、やはり副流煙の辛さ。 隣の人が吸っているという事よりも、その空間の空気の悪さが気になります。 今では、レストランでももっぱら禁煙席です。 それに、禁煙ゾーンが増えている昨今では、喫煙者だったら辛いなぁって思います。
でも、喫煙の楽しさもよ〜くわかるわけで...
喫煙者は健康に害があるのは理解していながら、確固たる想いで吸っている人が多いと思います。 だから、その正論を掲げ「やめたら?」と言われるのは逆効果だったりする場合も。。。 なので、「やめる」ではなく「減らす」もしくは「周囲への配慮」という形がいいのでは?
そして、もし「減らす」傾向で考えるのであれば、吸わずにいられる時間を増やすことが出来る“何か”が見つけられるといいですね。(スポーツ、とってもいいと思います!)
「周囲への配慮」をなげかけられる際には、これは禁煙と喫煙の共存を求めるものであって、禁煙者側だけのためものではない事を理解してもらう事が必要かと思います。
また、ヘビースモーカーで「やめるつもりはない」と言いながら心のどこかで「できることならやめても(減らしても)いい」と微かに考えている人も多いと思います。 ちなみに、私の父も喫煙暦40年で去年スパ!っとやめました。 暦が長くても短くても依存が深くても浅くても、「やめる」と自覚することが大事みたいですね。
個人的な感想なのですが、たばこは適量を吸うからこそ美味しいのだと思います。 一日に48本(2箱)って、全部は美味しいと思ってないんじゃないかな?
いろいろと長くなりましたが、改善に向かうといいですね!
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