Title: お互いが歩み寄る習慣づくりを
Name: r-kato
Date: 2003/2/15(Sat) 12:20
CommentID: 13840
Message: 僕は、10年間吸い続けたタバコを27の時にすっぱりやめました。
さて、どうやったらタバコをやめさせられるか、やめられるかという直接のテーマのほかに、ちょっと気になることがありました。
> 毎日2箱吸っているようなのですが、一生やめる気はない、と > きっぱり。冗談で、やめないなら別れる!と言ってみたところ、 > それならしょうがないですって。
この部分↑です。 彼にとって、タバコだけは譲れないものなのかもしれませんが、彼に、少しでもあなたの気持ちを汲もうという姿勢が見られないのが気になります。 これから先、ながくおつきあいされていこうというのであれば、タバコ以外のことでも「いやオレは譲れない」と突っぱねられることも、ないとは言えません。 一方が主張を押し通し、他方が100%譲歩しなければバランスが保てない人間関係というのは、不健全だと思うのです。 自分では絶対譲れないつもりでいても、相手の心情も斟酌して、できる範囲で譲歩するという姿勢が肝要だと思うのです(この場合は、“彼のほうが”です)。
callistaさんの要求が100%は通らなくても、彼が50%歩み寄ってくれれば、callistaさんは残りの50%でも、ゼロよりは大きな収穫ですよね。
そんな感じで、オールオアナッシングではなく、どうすればお互いが歩み寄ることができて妥協点を見出せるかということを、しっかり彼にも認識させる必要があるのではないかと思うのです。
たとえば、「タバコはやめなくてもいいけど、自分はどうしてもタバコの匂いが好きになれないから、できるだけ自分に煙りがかからないようにしてほしい」と言ってみる方法もあるだろうし、アメにムチじゃないけど、彼がタバコのことを少しでも考えてくれるようだったら交換条件に何かご褒美を提案するとか。
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