Title: お母さんを反面教師にして
Name: r-kato
Date: 2003/2/13(Thu) 11:38
CommentID: 13780
Message: 恋愛や結婚でパートナーとしっくりいってないケースの中には、自分の子供時代に親からの愛情を十分に実感できなかったことが遠因になっていることもあるようです。 十分に愛されなかったから、愛することとか愛されるということがどういうことなのか、学習できないまま大人になってしまったという焦燥感。
クサイ喩えだけど、“心の栄養バランス”が欠けた状態なんですね。 なので、いつも不安で、恋愛や結婚をしても、過度に相手の愛情を求め過ぎたり、十分に愛されているはずなのに疑心暗鬼になってみたり。 そういうことが積み重なると、パートナーの側も重くなっちゃって、関係がギクシャクしてきたりします。
また、恋愛以前の段階だと、自分を愛してくれる人をひたすら待ち続けるか、その逆に、不確かな愛にもついついすがってみたくなったりして。
megsydさんのお母さんは、人の愛し方が下手な人だったのだと思います。 それがあなたに暗い影を落としているのだと思うのですが、影に怯えたまま、お母さんの影響を受けたままで一生を過してしまうのは、もったいないと思います。
過去に誰かに愛されたことがないから今誰かに愛されたいと思う心情もよく分かりますし、同時に、過去に誰かに愛されたことがないから今の自分こそ愛の力を、自分が誰かを愛するという形で証明したい…という気持ちになれたら、いいのではないかなと思うのです。
自分自身が愛されることも幸せなことですが、自分が誰かを愛してその人が幸せを感じてくれたら、それもまた自分の喜びですよね。 自分から誰かに降り注いだ愛情は、必ず自分にも還ってきます。(もちろん、そのためには、愛情を注ぐ相手もちゃんと見きわめなきゃいけませんが)
相手がいないことには愛しようがない…と言ってしまえば、それももっともなことですが、愛されることを待っているだけの気持ちからちょっとだけ気持ちを切り替えて、自分自身も人を愛せる人になろう…というポジティブな気持ちを持てるようになれば、そこから恋愛運も開けてくるような気がします。 そうして、自分に自信を持てる人になれそうに思います。
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