Title: ひるんではいけません
Name: r-kato
Date: 2003/2/22(Sat) 00:25
CommentID: 14016
Message: 実は僕もおととい車をぶつけられたばかりです。 こちら側にはまったく落ち度はなかったのですが、念のために僕が入っている保険の事故担当にも連絡を入れたら、丁寧に応対してくれて、保険会社間の話し合いも進めてくれ、責任割合が100:0であることが確定しました。 加害者側の保険会社は、加害者に代わって交通事故の事後処理を行なうのを業としているわけですが、同時に、自社の負担は最小限に留めたいという意向も小さくはありません。 つまり、必ずしも被害者側の立場を強く考慮してはくれない面もあります。 こういう厄介な問題は、当事者間だけでは声の大きいほうに押し切られてしまいかねません。
もし、こちら側にまったく非がなく、それなのに一方的に相手に押し切られて車の修理代も自腹を切らなきゃならないなんてことになったらたまったものじゃないので、ずるずると泣き寝入りするのではなく、片っ端から頼りになりそうなところに相談に乗ってもらうことだと思います。 自分が契約している保険会社とか、車のディーラーとか、修理工場とか。 あるいは、警察や自治体にも困りごと相談窓口みたいなのがあるのではないでしょうか。
ちなみに、僕の場合は、車の修理を持ちかけた工場の人が、こういう場合のかけひきのしかたを指南してくれて、電話でも直接加害者側の保険会社と掛け合ってくれて、修理期間中のレンタカーの借り出しで保険会社の了解を取り付けました。 自分一人の交渉能力ではここまでいけなかったと思っています。
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