Title: 自分の価値を認めつつ短所とつきあう
Name: medico
Date: 2003/3/27(Thu) 14:56
CommentID: 14760
Message: > > 私も美容院でVERYを見るたびに,「何で一人でこんなにあくせく働いてるんだ?生き方間違えたかな?」なんて思いますよ。でもね,人は人。自分は自分。私なりの身の丈にあった幸せを探してます。 > > そうなんですよねー。人は人なのですよね。 > でも、(どうしても、”でも”と言ってしまう) > 下手すると同じ仕事内容でも、会社の規模や業界によって全然 > サラリーが違ってきたりしますよね。 > 今、転職活動していてそれを本当に痛感してます。
それは「妬み」とは少し違うような? だって、VERYに載ってる優雅な誰それとか、同じ仕事内容で良い給料をもらっている誰それに対して悪感情を持つわけではないのですよね? 貧乏クジをひいたとか失敗したと感じること自体は悪いことじゃないと思います(一時的にせよずっとにせよ)。 そこから感情が妬みや僻みに発展してしまうかどうかが個人差なのでは。最初の感情は一緒でも、いろんな分岐を経て「妬み」にまで成長してしまうんだと思う。 人を羨ましく思い、比べて自分が少し情けなくなるのはよくあることでも、人の幸せを「妬む」のはあたりまえの感覚ではないと思います。
ただそんな性質も含めて“無条件に自分を受け入れること”って必要だと思います。 自分の好きなところだけ認めて嫌いなところは認めないのではなく、長所短所なんてどうせ裏表なんだから、ひっくるめて自分という人間をまず肯定してあげる。自信を持つということではなく、自分という人間に価値を認めてあげること。 そうしないといつまでも、他人のものさしで自分をはかることになってしまうから。 嫌いなところはそれから先、少しずつ変えていけばよいのではないでしょうか。
コンプレックスや劣等感って、うまく転換すれば人が豊かに成長するための養分にもなるけれど、コントロールできずに支配されてしまえばただのゆがみだと思います。
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