Title: 奇数がおめでたい
Name: plastica
Date: 2003/3/8(Sat) 07:15
CommentID: 14349
Message: 昔はよく結婚のときは縁起をかつぎ、「2つに割れない数字」として「3」万円とか「5」万円を包むのが礼儀と言われていました。懐石なんかでも、3個とか5個で盛りつけますから、奇数はなんとなく座りがいいと感じるのかも。
ご祝儀は本人の分相応で払うのが基本ですから無理して一般的な金額に揃える義務はないのだけれど、2万円の場合は1万円+5千円×2で3枚にわざわざ分けることをマナーの先生が薦める記事もよくみかけました。
私は、そういう細かいことが面倒で、また自分の飲み代や買物なら1万円位往々にして使ってしまうのに、ご祝儀で払えないワケでもない1万円の差を惜しむのもいやだなあと思って、ずっと3万円にしてました。
最近はこだわらなくなったためか、一部調査データによると20代のご祝儀では2万円というのも多いみたいです。
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