Title: おもしろいトピックですね
Name: Dec
Date: 2003/5/1(Thu) 12:12
CommentID: 15460
Message: > > 今までいろんな友人の結婚式に出てきましたが、どうして多くの日本人は、2時間だけのクリスチャンになることに抵抗がないのでしょうか?
みんな、心の中にかすかな抵抗感というか違和感は一度は抱いているのでは? 私もそうでした。 私がチャペルを選んだのは、誓いの言葉が神前式より、男女平等な感じがしたからです。 神前式の場合、男性側が長々と文章を読み上げ、最後に女性は名前を言うだけだし、内容もわりと保守的だった記憶があります。 チャペルの場合、順番はあるものの、わりと男女平等だなって。 あと、信者ではないですが、中学・高校と、尊敬するある教師の先生がクリスチャンで、思想的にはキリストの教えになじみがあり、嫌いではなかった点もありました。 ちなみに夫は「どっちでもいい、むしろ無宗教なのだから、人前式か、結婚式なしで、披露宴のみが良い」といっていましたが、 結婚式というイベントは女のためにある、という達観した見方で私の意見を受け入れてましたが。
男女平等の観点から宗教を選んでいいってものではないと思いますが、何も考えず選んでいる人ばかりではないのでは?
後から聞いた話だと誓いの言葉はいろいろ変更できるところもあるようでしたが。 > > そして、そんなところで、人生の契約を交わすなんて本当に考えられないのですが、2時間だけのエセ・クリスチャンを参列者にも強制させる人も人格を疑ってしまいます。
参列者の方のことまでは正直考えている余裕はなかったですが、 確かにその観点は忘れられがちですね。 > > なんて書くと、「自分の気に入った形式以外の誰の結婚式にも出ないのか?」と言われそうですが、私が言いたいのはそうではなく、どうして結婚式だけ「宗教形式」にこだわるのか?
結婚という制度が歴史的に宗教の影響を大きく受けてきたこと、 人間が宗教に依存する、頼る傾向があるからではないですか? そして現在では、宗教の長い歴史と文化があることによって 宗教という形式をとることによって、格式が生まれるのでは? 人前式よりチャペル式、神前式のほうが、カジュアルではない、 雰囲気を感じる人は多いと思いますし、私もそうでした。
皆さんどうなんでしょうね。 私も聞いてみたいところです。
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