Title: 母は
Name: Custard
Date: 2003/5/1(Thu) 18:33
CommentID: 15489
Message: 恐らくはdeneuveさんと同様の考えから、 宗教はなんであれ、神様の前のでの誓いは一切なし。 披露宴のみの形式にしたそうです。
が、当時はまだ珍しい形だったらしく、 「ばちがあたる」と言われたり その後、結婚生活にひびがはいってくると 「神様にお願いしておかなかったからだ」 と祖父母に言われたり。。 結構大変だったそうです。
一番熱心に反対していた祖母だって、普段は無宗教なんです。 ばちだって、じゃあどの神様から降ってくるんだか?と思いますが、多分そこまでは考えていないでしょう。
ただこのように、私達日本人の多くには、「無宗教」とはいっても なんとなく、正確には誰だかしらないけれど「神様」に対する謙虚な心があったり、縁起をかついだり、という所があると思います。
そこで、祖母のように「一応、誰か神様に」と思う人も出てくるだろうし、母のような立場の人が、親を満足させるために形態を選ぶかもしれないし、また、信者じゃなくても、それぞれの考えから、教会式を選ぶ人もいるだろうし、それはそれでいいんだろうなあ、と思います。
個人的には私も、ホテル内の教会ってちょっと変なの、と思ったりしますが。
結婚式って、結局は本人(や関係者)が満足する形が1番のイベント、ということなんだと思います。
|