Title: マンションと音
Name: sibelius
Date: 2003/5/21(Wed) 15:30
CommentID: 16045
Message: こんにちは。
音の伝わり方は、壁と床の厚さによって違います。 一般的には分譲仕様のマンションの方が壁や床が厚いようです。 最近流行の2重床構造+フローリングは、 確かにコンクリートに建材を直貼りするよりはいいのですが、 壁と床材が硬い素材で接触していると、そこから音は伝わるので、 完璧ではありません。 カーペット敷きの方がはるかに足音は気にならないですが、 フローリングの方が清潔ですし、難しいところです。 遮音性が一番いいのは「畳」です。
他の部屋からの音が気になるようでしたら、 最上階の角部屋にするといいでしょうが、当然数が限られますし、 上の階に行くほど価格も高くなります。
わが家の場合、家にグランドピアノがあって、 妻がピアノを弾くことを仕事としていますので、 「騒音源」としてかなり気を遣っています。
今は、築25年くらいの 古い分譲タイプのマンションを借りて住んでいますが、 ピアノは窓から一番遠い部屋の中心に置き、同じフロアのすべてのお宅(3世帯)と、 下の階のお宅へはきちんとあいさつして、 時間を区切って練習しています。 夜中に練習するために電子ピアノを別に購入しました。 また、ピアノの下には友人のインテリア・コーディネーターに頼んで 作ってもらった特注サイズの畳を敷いています。 床に接する面積はアップライトよりグランドピアノの方が少ないので、 畳の効果は大きいようです。
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