Title: 選び方
Name: nori9
Date: 2003/5/22(Thu) 02:07
CommentID: 16067
Message: こんばんは。
我が家の設計料は300万円ちょっとでした。 銀行から融資を受ける際‘高い’と言われましたが満足いく出来だったので決して高いとは思いません。 初めてのコンタクトからちょうど1年かかったのですが、そう多くの案件をかけもちできないわけなので、建築家の年収を考えると適性だと思います。狭小住宅は、建築家にとってあまりうまみのある仕事ではないようなので嫌がる方も多いみたいです。
逆にハウスメーカーはその他の経費(営業の給与、住宅展示場・CMなど)分までお客さんが負担しているのですから、内訳を考えると高い気がします(^^;)。
気をつけなくてはいけないのは希望をきちんと伝えることだと思います。依頼主の依頼内容が固まっていないと、設計もしにくいでしょうし、設計変更が生じたりするとコストにも跳ね返ってきます。
私がとった方法は、 @自分のイメージの整理 まず、雑誌などで気になった設計を切り抜いておき、ルーズリーフに貼って‘どんな部分が気に入ったか’を書いておきました。家全体もあり、一部分もあり。とにかく‘気に入った!’と思った情報を蓄積しておきます。
A建築家選び @に中でリストアップをします。コンタクトですが、実は私は電話では失礼では?などすごく悩んだのですが、今はそうかしこまらなくてもいいようです。 建築家選びは感性とエリアを重視しました。着工前は役所関係の手続き、着工後は進捗管理と、まめに足を運んでいただけるほうが安心できます。また、遠隔地の場合は交通費のコストがかかるのも痛いですね。 建築学部出身か、美大出身かも重要だと思います。 感性は自宅兼事務所にうかがったときに「そっくりそのままたてて欲しい」と思ったくらいマッチしたのと、美大出身、海外居住経験などから依頼するにいたりました。
Bラフ案 @の資料、持ち物リストをお渡ししてラフ案を書いていただきました。ここまでは無料でしたよ。
ご参考になるかはわかりませんが。。
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