Title: キッカケ
Name: kingyobati
Date: 2003/6/25(Wed) 12:10
CommentID: 16678
Message: ワタシも自己否定の塊で、弱くて傷つきやすく、しかも他人からの評価を少しでも得たいと考えて常に優等生でした。ですがいつも卑屈でしたね。 きっかけは職場でのトラブルと過労だとおもいますが、思い悩んだ末たどりついた答えは”ワタシは社会にとって全く必要な存在ではない”ということでした。ワタシがすがってきた”世界”から放り出された訳です。ワタシは全く無価値な存在になって(それまでの自分の認識においては)未遂に終りましたが自殺も試みました。 自分が見ているものは何も信用できないんです。他人の考えている事も何一つわかりませんし、今見えているそのものが本当にそこに存在しているのかさえわからないのです。ただ自分がそう考え、他人の言葉を信用するかしないか自分で判断し、自分が行動するだけです。 ワタシの目に見えるものはあるかないか分からないものなんです。 そんなもの基準にして自分を判断していたなんて、ばかばかしかったです。
|