Title: 自分の身体を肯定する (ズレのズレ)
Name: mash-n-pie
Date: 2003/6/28(Sat) 03:33
CommentID: 16738
Message: > ファッションモデルやセレバティが「例外」とは頭で理解していても実際にテレビや雑誌などのメディア媒体にあふれていると(特に若い思考には)それが「そうあるべき」みたいな一線として無意識に植えつけられてしまうのは避けられないですよね。同様に自分たちを見て「現実にはこれが平均」って分かっていてもそれを実際にメディア媒体で見ると大きなインパクトがあるような気がしましたし、実際かなり話題にもなっていました。記事内容も詳しくは覚えていませんけどかなり興味深かった記憶があります。
Kokoさんもそうお考えなのですね。
私も以前からアジアの女性がふた言目には「私太いから・・・」と訴えるクセ (習慣?文化?)がとても気になっていました。
アジア人(東洋人)は他の人種と比べて幸い太りにくい体質だと言うのに(中には例外もありますが)、なぜそんな異常に体重の事を気にするのだろう?、といつも思います。
私は仕事でプロのモデルと一緒に仕事をしたことがありますが、それはかなりピリピリとストリックな食生活をされている方が多く、見ていてとても気の毒になりました。おっそーぃ身体を維持するには、ゆったり、まったりな食事なんてなしヨ! まあ、彼女たちはそれをお仕事にされているので、それはそれでヨシだと思いますが。
以前、BODYSHOPの広告でプクプク太ったバービー人形を用いたキャンペーンがありました。Be comfortable with your bodyのような文句がテーマの。それを目撃した時、さすがANITA女史!と共鳴してしまいました。そうなんですよね、これは自分の身体なんだから、自分が肯定してあげないと誰がする?
アジアでの「もっと痩せろいいオンナ」観念、このままほっておいたらヤバイぞ、 マジで!
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