Title: Note
Name: kobakra
Date: 2003/7/30(Wed) 09:14
CommentID: 17454
Message: 日本人の食文化、食生活に基づいて考えると、日本人やアジア人には牛乳は必要ではないというのを読んだことがあります。
もともと世界中で牛乳をよくとる地域というのは、牧畜が盛んな地域(日本のように野菜がわんさか育たない)で、牛乳を加工して何も育たなくなる冬に備えるために、チーズ(そういう地域ではソーセージも有名ですよね)などに加工して保存しておくのだそうです。
でも、日本は野菜を豊富に育てることが出来る気候なので、栄養を牛乳に頼る必要が無いんだそうです。だから日本人は欧米人に比べると牛乳に含まれている乳糖を分解する酵素が欠乏していて、乳糖不耐症というお腹が張った感じ、または腹痛や下痢をを起こしたりするそうです。大人になるにつれて、牛乳を好んで飲まなくなる人が多いと聞きました。私もそのうちの1人。だって、本来、牛を育てるものですよ〜!
牛乳といえばカルシウムですが、桜えび、ひじき、昆布、わかめの方が含有量が多いのが事実です。また、牛乳の良質たんぱく質も低温殺菌で殆ど皆殺しになるのもご存知でしょうか。
牛乳がアトピー性皮膚炎を引き起こしているとまで唱える人だっているほどです。家庭科で習ったような栄養学は、戦後、欧米を追い越せ!という時世に作られたものなので、欧米人には合っているのでしょうが、日本人の体質には合わないというのも読んだことがあります。学校給食で牛乳が定着していますが、じゃあ、今は?というと、アトピー、ウツ、その他現代病…、増える一方です。
そんなわけで、私は豆乳愛飲家になりました。(また、豆乳で話が落ち着いてしまった)体調が良い気がするし、PMSもかなりやわらいだのは、気のせいかな?
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