Title: 値つけのしくみは?
Name: imoseyama
Date: 2003/8/1(Fri) 22:50
CommentID: 17497
Message: > 使い捨て文化を助長するような気がして、いやなんです。
わたしも↑このようにも思うし、自分の生活圏の便利な場所にはショップがなかったこともあり、ほとんど買ったことがありません。
あまり行かないので何を売っているのかもよく知らず、食べ物を売っているのもnanakomatsuさんの投稿ではじめて知りました。 で、わからないのですが、なぜ100円ショップのものって100円で販売できるのでしょう? ・在庫処分のため、原価割れでも捨てるよりマシだから ・倒産した会社のものだからショップの仕入れ値は0同然 ・途上国の安い手間賃と原料費により成立している …など考えてみましたが。
基本的には「アンチ」派になると思いますが、今、100円ショップでさがしてみようかな?と思っているものがあります。 それは竹のざる。生ゴミを乾かすのに使いたいんです。汚くなったら燃えるゴミで出せるし。ゴミ用だから高いお金も出したくないし、じゃ、100円ショップは?…と思ったわけです。
でももしそんなざるが実際売られていたとしたら、そのざるが100円な理由はなんだろう? その理由が気に入らなければ買うのをよす、ほどではないけれど、おやまあ…と思いつつも、まあ実際モノができてしまってるんだから今回は1つ買っておこうか…という感じかな。 大袈裟かな?とも思いますが、根底には「使い捨て文化の助長」という疑惑を捨てきれないもので、つい。
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