Title: 何だか答えが出ているようですが…
Name: mayumayu
Date: 2003/8/8(Fri) 12:15
CommentID: 17607
Message: 昨日は、とりあえずレス付けようと思って適当ですみません。でもタイムラグ約100分は早くないよね? 早いって1分とか(笑)。
人によって「メンター」に抱くイメージってこんなに違うものなんだあと面白くなりますね。わたしなりのイメージを考えてみました。
>1、自分にとってメンターとはこんな人だ
その人によって自分が啓蒙(というよりは啓発かな)される人。その言葉の内容よりも、むしろその在り方によって奮い立たせられる、あるいは納得させられる、そんな人。
>2、自分とメンターの関係
1、の定義だと、元彼。しかし連絡取るのは半年から年に1回くらい。具体的な話(指導?)やアドバイス一切なし。それでも分かり合っている、繋がっている、と胸をはって言える。
>3、何がきっかけでメンターと認識(自分の中で)したか
自分が一番辛い時に一番連絡を欲しかった。そういう意味では支えられている、という要素も強いかもしれません。
>4、メンターとの関係の築き方
当然、どう信頼関係を築くかってことですよね。 また、古馴染みではなくて、新しく知合いとメンターと被メンター(?)の関係までいかに持ち込むかというのは考えなきゃですよね。つまりある程度利害を超えた信頼関係が必要だけれども、社会人になってからそういった懐に入るような深さまで行くのは大変なような気もしますし。 親子や師弟に近い絶対的な上下関係(つまり一方的に指針してくれる)だけがメンターじゃない、という場合は、やはりこちらも相手にとって魅力的で刺激を与えながら、啓発しあっていくのが現実的なのでしょうか。 またこういうこと書いて、と言われるかもしれないけど、ここで知合った方の中には、そういう深さの入り口までは来れているかな、と思える人もいます。やっぱり待ってるだけじゃ駄目ですからね。創造して働きかけていくのって大事ですよね。たまに疲れるけど(笑)。
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