Title: います!
Name: CSC
Date: 2003/8/9(Sat) 19:34
CommentID: 17623
Message: 自分でメンターを思っている人、います。
> 1、自分にとってメンターとはこんな人だ
仕事において・・・というだけでなく、生活全般において、人間としての自分自身の「在り方」みたいなものを客観的な視点で導き出してくれる人。多分全ての答えは自分の中に持っているので、自分自身で答えを導き出すための手助けをしてくれる人なのかなぁ。私の場合は目指すべき人間像をいつも示してくれる人です。その人を尊敬しているのはもちろんなのですが、その人を通して自分が在りたい姿を見つめているんだと思う。
> 2、自分とメンターとの関係 ごくごくたまーに会います。普段は3ヶ月〜半年に1回くらい。迷ったとき、前に進めなくなったときなどはその都度。以前はもっと頻繁に会っていました。土台ができたので、今はこのくらのペースで大丈夫。その人に代わるメンター的存在の人をつくったことも大きい。(BUT本当の意味でメンターは一人だと思う)
> 3、何がきっかけでメンターと認識(自分の中で)したか
その方と話をすると・・・というか、目を見るだけで自分の中のある部分がピーンと響く。ひとつひとつの言葉の重み。。。心に響いてくるんです。私の全てを見透かされているような感覚。そしてその人と一緒にいる間はすごく素直な自分の心が現れてくる。そうしているうちに自分の迷いなどがなくなってくる。「本当はどう在りたいのか」ということが素直に感じられるのだと思います。はじめのうちは不思議だなぁって思っていたけど、そういうことが重なって、以前本で「メンター」という存在のことを呼んだことがあったので、「ああ、こういう人のことをいうのかなぁ」って漠然と思うようになった。
> 4、メンターとの関係の築き方
信頼。この一言につきますね。
> 古くからの友人やパートナー、血縁関係者にはメンターというイメージは沸きません。
多分「個人的感情」がはいってしまう人はメンターという存在にはなりにくいのではないかと思います。
メンター的存在の人は複数いるんです。基本的には自分のことをすごく理解してくれていること、物事の考え方やとらえ方、性格など・・・そして自分がその人のことを心から信頼できることが大切ですよね。 仕事において、テニスにおいて・・・というように自分のいくつかの世界でメンター的存在がいます。テニスにおいてはやはり私自身のテニスに対する考え方や姿勢、そして無我夢中にテニスをしていたときに私を知っていてくれる・・・ということが信頼につながり、安心感につながっているので、そういう時間を共有していることも大切なのかもしれない。BUTそういうものを超越して存在している人は一人だけ。
私は宗教を持っていないんだけど、以前クリスチャンの友人が「神」の話をしていたのを聞いて、ちょっとそれに近いものがあるのかもしれないなーって思いました。
答えになっているかな?
|