Title: 「天使は瞳を閉じて」and竹内まりあ(ズレ及びベタ?)
Name: sayaingen
Date: 2003/8/13(Wed) 11:11
CommentID: 17687
Message: こんにちは〜、tukihimeさんのツリーに書き込むの3回目になります。 貴女の悩み、どうしても人ごとと思えなくって。 私自身すごくコンプレックスの強い人間なので、ついつい気になって書き込んじゃいます。といっても、令嬢や美人といった人にはコンプレックスを感じたことないですけど。
私の場合は「才能」ですかね。自分にはないモノを生まれつき持っているような人に出会ったとき、強い憧れと激しい嫉妬を抱いていたことがあります。 これって、tukihimeさんが令嬢やお金持ちにコンプレックスを感じているのと同じかもしれませんね
昨日書き込んでから、10数年前に観た「天使は瞳を閉じて」というお芝居のワンシーンを思い出していました。(以下セリフ)
ケイ: マスター、昔「人は傷つけば傷つく程優しくなれる」って言ってたでしょ。アレってほんと? マスター: あぁ、あれ? ウソだ。 ケイ: ・・・。 マスター: 傷つけば傷つく程醜くなるヤツもいるよ。 ケイ: ・・・、アリガトウ。
こうやって書いてしまうと、身も蓋もなくださいシーンに見えてしましますが、お芝居では胸を打ちました。 私が観たのはもともとのオリジナル版ですが、その後回を重ねてバージョンアップしてるようですから、このシーン残っているかどうか分かりませんが、今はミュージカルバージョンになって再演されてるらしいですね。たまにはお芝居など観て気分を紛らわせてはいかがですか? (って、なんだか私、第三舞台の回し者みたい・・・(-_-;))。
後、もう一つ思い出していたのが竹内まりあの「心はいつでも17才」という歌です。 17才をなつかしく思い出す、悩める25・35・45才の姿が歌われています。きっと竹内まりあもこんな時期があったのね〜、と妙に親近感を持った1曲です。
何故こんな事を書くのかというと、あまりにも現実と向き合いすぎていませんかー? と思ったモノで。 みんな悩んで、「ウキーッ!」となることもあるけど、なんとかなるもんです。沖縄風に言うと「なんくるないさー」ってカンジですか?
ま、がんばり過ぎず、がんばってください。
|