Title: 「買えないものがない」苦しみ
Name: scotts
Date: 2003/8/18(Mon) 09:42
CommentID: 17736
Message: こんにちは。もし社内での価値観があまりにも「1vs99」なのであれば、「自分でいること」をやめたくなる瞬間があるのかなと思ってロムってました。が、そういうわけではないのですね。 自分を否定する人が出てくる場面なんて今後も沢山おこりうることで。逆に自分の全部を受け入れてくれる人ばかり、というほうが珍しいと思うけど。 20年以上生きてるのなら、これまでにも否定された経験はゼロではないはず。でも、気にならなかっただけでしょう。 Billyさんの仰るとおり、tukihimeさんには、どこかでその先輩(部分的にでも全部でも)への強い憧れがあるのではないですか?
それと、その先輩こそ、資産家へのコンプレックスが強いようですね。幼児性も抜けてないね。
「何がなくて可哀想」なんて、それこそあっちの世界の人は言わないと思うけどね。 あっちの世界というのは、、、ジャーナリストの人ならピンとくるであろう、とある一族があるでしょ?その周辺の話ね。 (ほんもののお嬢様という書き方をしてる人もいるが、定義が私にはサッパリ不明なんだけど。以下はあの一族のことね。)
その一族に友人がいるんだけどね、私が「結婚してアメリカへ行きまーす!」と言ったときに。 「うらやましい」って言ってましたね。他人のことをそんなふうに信用できるんだね!って。そんなもんだよ。
もしあなたが、資産家への憧れがあるのであれば、という仮定で否定的な側面を記しておきますが。 トップ数パーセント組というのはね、「資本主義のゆがみ」がハッキリわかるほどの財産を持ってるんです。 「買えないものがない苦しみ」という地獄の苦しみの中に棲んでいます。 目的の持ち方がわからずに、実際、アル中になってる人が沢山いる世界。 持ってるものをいかに役立てて世の中に貢献していくかという、自分の生き方を必死で探しています。 でも、、、探しきれない場合が多いのね。 大事にしてるものがあるとしたら、ロダンとかろさんじんとか芸術品だよね。まあ競走馬という場合もあるけど、つまりは買えるけど買えないものね。 家族は大事にしてるかもな。親族一同じゃなくって、各人の「家族」ね。 だって買おうと思えば、どっかの国ごと買えるんだよ!「どれだけ持ってるか」という競争なんて、悪いけどありえません。
「scottsから無条件に信頼されて、その男がうらやましいなー」と、酔っ払って言っていたよ。 たどり着くのは、信頼とか愛情とか、やっぱりそういうものなんだよね。
ちなみに私は、kingyobati さんと逆で、突然「何もなくなってしまった」パターンね。詳しくは、前にこの板に書いたし、しつこいからもう書かないけどね。
今はもうあれから随分経つし、洋服なんかは全然買わなくなったけど、別の価値観に棲み始めたらなんてこともないですよ。 「socottsって買い物しなくなったよね」とか言われても、別に気にならないけどな〜〜〜。
あなたは、その先輩とやらに腰が引けすぎ!金がありすぎること、家の名がありすぎることの悲しみがわかってない人になんか、まったく、私が今すぐ出て行って何か言ってやりたいぐらいだよね! なんて、まあその先輩もコンプレックスをね、金持ち軍団の中に、言える人がいないから、あなたに言ってるだけでしょう。 あなたが素直に聞いてくれるから調子に乗ってるんだよ。
それと、 あなたにはね、帰れる場所があるでしょう?あなたの非常事態に無条件で手を差し伸べてくれる人がいるんでしょう?死にたいなんて言った日には、ご両親が飛んできてくれるのでは?? 元々ある背骨を自ら壊すようなマネはやめて、その人たちを大事にね!
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