Title: なーる・・・
Name: Garnet
Date: 2002/10/23(Wed) 00:55
CommentID: 2049
Message: > Raymond Murphy 著の”English Grammer in Use を勧めて下さったみなさん、なるほどこれはいいかもしれませんね。 学校の参考書をみてもわからなかったものが、会話学校の先生の説明でよくわかった、ということもありましたっけ。その言葉で解説してあるものの方が、ニュアンスが伝わりやすいのかも知れませんね。
ここでの質問と並行して英会話学校に勤務する友人から「TOEIC用問題集で弱いところをチェックして、そこを重点的に勉強すればよい」と言われました。ただやはり、文法書の日本語にどーにもアレルギーがある私。それから、「試験対策」みたいな言葉にもアレルギーがある私。気は進まなかったけれど一応1冊求めました。前置詞や時制について絵で説明されていたり、例文も豊富だったり、たしかにわかりやすいことはわかりやすい・・・。 で、演習問題を解いてみるとそこそこできているので、基本的なことはいちおうできてるらしい(と、その友人は言った)のですが、どうも「よし、OK!」という気がしなくて。
目標としては、原文のニュアンスを活かした翻訳(仕事柄新聞記事や批評の訳をする必要がある。双方向です)をできるレベル、および相手に応じて正しい、かつキャラクターのある文章をさらさらと書けるレベルです。 ・・・って、日本語でだってできてないのに・・・。 まずはその地固めとして文法を強化したいといったところです。
明日の昼休みに書店で「in use」をみてみます。
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